七夕


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むかしむかし描いた






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七夕の伝説はいろいろあるようだけれど
かつてテレビでハヤシ先生が言っていた
天の川は
カササギ(鳥)でできている説 が気に入った

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画像はwikipediaよりお借りしました



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国立科学博物館のサイトにもいろいろな説が載っていた
伝説では、7月7日が雨の時にはカササギが天の川にそのつばさで橋をかけて織女を渡します。
この橋は現在の星座でははくちょう座の羽のところです。
またベガとアルタイル、はくちょう座の1等星デネブの作る三角形を夏の大三角とよびます。






鵲橋(しゃくはし、かささぎばし)とは中国の伝説で旧暦7月7日七夕の日に天の川上にできる橋の名前である。この橋は織姫彦星が出会うためにできることから鵲橋とは男女が良縁で結ばれる事を意味する。

淮南子』からの引用とされている「烏鵲河を填めて橋を成し、織女を渡らしむ」という白孔六帖の文章が出典とされる。 しかし菅原道真に「彦星の行あいをまつかささぎの 渡せる橋をわれにかさなむ」の歌があり日本では男性である牽牛星が橋を渡るものとされていたようである。宮中の階(きざはし)を「かささぎのはし」とも呼ぶ。 また大阪府枚方市には「かささぎ橋」という名の橋があるが上の伝説にちなんで命名されたものである。歌題としても良く取り上げられ、新古今集の冬の部に収録された中納言大伴家持和歌「かささぎのわたせるはしに置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける」は小倉百人一首にも収録されており有名だが 七夕の歌ではなく冬の歌である。



暮らし歳時記

7月7日は二十四節気の「小暑」。七十二候では「温風至(あつかぜいたる)」に入ります。

文字通り夏の風が熱気を運んできます。「小暑」は暑さがだんだん厳しくなってくるという意味。

「小暑」と「大暑」を合わせたおよそ1か月間を「暑中」といい暑中見舞いを出すのもこの頃です。←なるほど!
















Commented by rabbitjump at 2025-07-07 09:26
ステキ絵に向けて魅せられて、
空に輝く星を機今夜は見られそうです。
深い説明ありがとうございます、
しっかり拝読です。
余談ですが、すでに9年になりますが
母は7月7日に父の元に逝きました。

久しぶりに、友に暑中見舞いを出そうかなと
思います。
Commented by Yukachin423 at 2025-07-07 10:09
👏👏👏 絵が描けるっていいなー

今回のいいちこボトル、どちらも溶け込みすぎて時間かかったー ^o^
Commented by hachi39 at 2025-07-07 20:09
> Yukachin423さん
>溶け込み過ぎてて

そう!ほんとにそう! 笑
見つけるの大変だった〜
Commented by hachi39 at 2025-07-07 20:17
> rabbitjumpさん
お父様のところに七夕の日に向かわれたのですね。

思わず空を見上げました。
今世ではなく みんな塩梅よく集っていたら
いいなあ。知り合いじゃなくても。
あちらでは分け隔てなく気前よく誰でも
仲良くお付き合いできていたらいいなあ。
Commented by kourinka4850 at 2025-07-07 21:55
7月7日7時7分

そ~っと気がついて置けば良かったかな。

今日はせめてあたたかい夢を見たいです。
Commented by hachi39 at 2025-07-07 22:02
> kourinka4850さん
テヘヘ
気づいてくださるの
ちょっと嬉しいです〜^_^
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by hachi39 | 2025-07-07 07:07 | 七十二候 | Comments(6)