七夕
2025年 07月 07日




『淮南子』からの引用とされている「烏鵲河を填めて橋を成し、織女を渡らしむ」という白孔六帖の文章が出典とされる。 しかし菅原道真に「彦星の行あいをまつかささぎの 渡せる橋をわれにかさなむ」の歌があり日本では男性である牽牛星が橋を渡るものとされていたようである。宮中の階(きざはし)を「かささぎのはし」とも呼ぶ。 また大阪府枚方市には「かささぎ橋」という名の橋があるが上の伝説にちなんで命名されたものである。歌題としても良く取り上げられ、新古今集の冬の部に収録された中納言大伴家持の和歌「かささぎのわたせるはしに置く霜の白きを見れば夜ぞ更けにける」は小倉百人一首にも収録されており有名だが 七夕の歌ではなく冬の歌である。
7月7日は二十四節気の「小暑」。七十二候では「温風至(あつかぜいたる)」に入ります。
文字通り夏の風が熱気を運んできます。「小暑」は暑さがだんだん厳しくなってくるという意味。
「小暑」と「大暑」を合わせたおよそ1か月間を「暑中」といい暑中見舞いを出すのもこの頃です。←なるほど!
友人の「ウォーキングしてても痩せないなと思っていたが、やめたら一気に太った。それが体型の維持に役立っていたのだとわかった」という言葉が心に残っている。
— フクチマミ (@fukuchi_mami) July 7, 2025
維持が努力のベスト結果であるフェーズも人生には来るのだ。下り坂を受け止めるには胆力も必要。
空に輝く星を機今夜は見られそうです。
深い説明ありがとうございます、
しっかり拝読です。
余談ですが、すでに9年になりますが
母は7月7日に父の元に逝きました。
久しぶりに、友に暑中見舞いを出そうかなと
思います。
お父様のところに七夕の日に向かわれたのですね。
思わず空を見上げました。
今世ではなく みんな塩梅よく集っていたら
いいなあ。知り合いじゃなくても。
あちらでは分け隔てなく気前よく誰でも
仲良くお付き合いできていたらいいなあ。

